作る人、食べる人の気持ちが通う 本当に美味しいお米を作ります!

私たちが暮らす新潟県南魚沼市栃窪(とちくぼ)の名物は、標高500メートル前後に位置する棚田、棚田、棚田の風景。この地から見下ろせる塩沢の里、対面には神々しく悠然とそびえ立つ越後三山。まさに大自然と棚田が織りなす四季折々の絶景です。冬季には3~4メートルにもなる過酷ともいえる積雪は、春の訪れとともに米づくりに最も適した良質な水を生み出してくれます。

この豊かな自然の恵みを管理するだけではなく、私たちは先人から受け継いだ知恵を大切にしながら、自然と寄り添った米づくりをしたいと考えています。その第一歩として、田んぼのもうひとつの役割である生物多様性を大切にした米づくりにも取り組んでいます。イモリ、モツゴ、マツモムシ、カゲロウの幼虫、サンショウウオ、モリアオガエル、ミズオオバコ等々。田んぼはまさにいきものの宝庫。これらのいきものと共存できる環境こそ、本当の安全、安心だと思うのです。

このように私たちは、環境を活かしながら安全、安心、良い食味の米づくりを実践しています。また、消費者、生き物、農家が安心できる持続可能な仕組み作りを目指しているのです。

有限会社とちくぼパノラマ農産 社員一同